No. 2701
備前ぐい呑
¥14,000
売約済み作品説明
原田拾六先生の元で長きにわたる修業を終えて、待望のデビューを果たした小出尚永先生の備前酒呑です。低く屈んで構えているような、また屈んだまま睨みつけてくるガマガエルの親分のような非常に力強い造形の作品です。沓茶碗を小さくしたような迫力があり、小出先生の抜群の造形力を証明しているかのようです。きめ細やかな淡いグリーンのカセ胡麻に金彩に輝く赤紫色の土味が合わさり、見込みには薄っすらオレンジ色掛かったうぶな土味が出て今か今かとお酒を待ち望んでいます。
作品情報
- 器種
- ぐい呑
- 商品説明より
- 共箱(四方桟)
径8.2cm×径8.2cm×高さ5.5cm
作家紹介・陶歴
小出尚永先生は1978年に兵庫県尼崎市に生まれました。1997年に原田拾六先生に弟子入りされました。2011年に独立し、岡山県瀬戸内市牛窓町に登り窯を築窯されました。2013年に初窯を焚かれました。
