No. 2729
備前徳利
¥45,000
売約済み作品説明
金重一門の第一人者 金重晃介先生のご長男、金重潤平先生の新作備前瓢徳利です。手間ひまかけて磨いた陶土を何年も寝かせて育てた成果が見事に表れた作品です。朱色とも橙色ともまた違った、金重一門だけの柔らかで生き生きとした緋色は本当に素敵です。徳利として使いながらも酒を摺りこんでやれば何時しか道具を超えたベストパートナーとなるでしょう。真面目に陶芸に取り組む潤平先生らしいストレートな造形が、金重の窯変や土味に負けることなくバランスよく調和しています。
作品情報
- 器種
- 徳利
- 商品説明より
- 共箱(四方桟)
口縁4.0cm×胴径8.6cm×胴径8.3cm×高さ15.3cm 容量 約400cc
作家紹介・陶歴
金重潤平先生は1972年に金重晃介先生の御長男として東京駒場に生まれました。1994年に早稲田大学第一文学部を卒業。2000年には米国ニューヨークのロングアイランド大学大学院彫刻科を修了し、帰国後に父である金重晃介先生に師事しました。
