No. 2734
備前ぐい呑
¥15,000
売約済み作品説明
原田拾六先生の元で長きにわたる修業を終えて、待望のデビューを果たした小出尚永先生の備前酒呑です。輪積みの粘土を立ち上げる紐作り技法の力強い雰囲気はそのままに、出来る限り持ちやすいように重さを抑えて仕上げられています。強い還元炎で焼き上げられた肌は自然な黒に発色し、胡麻は見事な緑色に変化しています。見込みは金彩が掛かり、まるで土の中に眠っていた力を呼び起こしたかのようにうっすらと銅色の輝きを放っています。
作品情報
- 器種
- ぐい呑
- 商品説明より
- 共箱(四方桟)
径7.6cm×径7.6cm×高さ7.0cm
作家紹介・陶歴
小出尚永先生は1978年に兵庫県尼崎市に生まれました。1997年に原田拾六先生に弟子入りされました。2011年に独立し、岡山県瀬戸内市牛窓町に登り窯を築窯されました。2013年に初窯を焚かれました。
