No. 2741

備前片口

金重潤平

¥6,000
売約済み

作品説明

金重一門の第一人者 金重晃介先生のご長男、金重潤平先生の備前片口です。機械化の進む陶芸界においても、昔ながらの製法にこだわって作った素朴な味わいが食器にぴったり似合っています。造形も奇をてらうこと無く片口のさりげないデザインを中心に品良くまとまっています。ほんのりと赤みのさした紫色の土味は、自然に周囲と調和するので毎日でも使えます。

作品情報

器種
食器
桐箱とサイズについて
紙箱
径15.6cm×12.4cm×高さ7.3cm
作家紹介・陶歴
金重潤平先生は1972年に金重晃介先生の御長男として東京駒場に生まれました。1994年に早稲田大学第一文学部を卒業。2000年には米国ニューヨークのロングアイランド大学大学院彫刻科を修了し、帰国後に父である金重晃介先生に師事しました。

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