No. 2825
備前ぐい呑
¥14,000
売約済み作品説明
原田拾六先生の元で長きにわたる修業を終えて、待望のデビューを果たした小出尚永先生の備前酒呑です。正面から見れば土偶の足のようであり、高台を見返せばまるですぼめた口のような独特のデザインの三つ足高台が特徴的です。足のような造形に対してまるでズボンのようにカセ胡麻を穿いており、上部の赤みの強い土味が上着のようにも見えてきます。大振りの造形ながらも程よい重さとなっており、二重になった口縁に指が掛けやすくなっています。
作品情報
- 器種
- ぐい呑
- 商品説明より
- 共箱(四方桟)
径7.9cm×径7.9cm×高さ6.4cm
作家紹介・陶歴
小出尚永先生は1978年に兵庫県尼崎市に生まれました。1997年に原田拾六先生に弟子入りされました。2011年に独立し、岡山県瀬戸内市牛窓町に登り窯を築窯されました。2013年に初窯を焚かれました。
