No. 2827

備前酒呑

森本良信

¥15,000
売約済み

作品説明

優れた美的感覚を持ち、土と焼きと造りに於いて常に進化し続ける森本良信先生の伊部酒呑です。茶碗をコンパクトにしたような造形となっており、森本先生の茶陶への揺ぎない情熱が乗り移っているかのようです。こってりと焼き上がった肌は今にも蕩けそうで、窯焚きが巧みな森本先生らしい見所豊かな作品に仕上がっています。チョコレート色の肌には緋襷が隠されており、これが肌に一段赤いトーンとなって重厚な焼きに素晴らしい隠し味となっています。

作品情報

器種
ぐい呑
商品説明より
共箱(四方桟)
径7.4cm×径7.0cm×高さ6.9cm
作家紹介・陶歴
森本良信先生は1976年、岡山県に生まれました。1996年備前陶芸センターを修了。フリーを経て、2004年東京にて初個展。以後毎年東京を中心として全国にて個展開催。2005年、2006年、2007年度田部美術館「茶の湯の造形展」入選。 2008年、東京・日本橋三越「現代作家酒器展」出品。2009年、東京・日本橋三越「現代作家茶碗展」出品。2010年、岡山・天満屋「森本良信 特集」など各地で個展を開催しています。

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