No. 2834
備前酒呑
¥25,000
売約済み作品説明
久々井にて築窯し、研究と作陶を続ける金重 剛先生の備前酒呑です。窯変の焼成に並々ならぬ情熱を燃やす剛先生らしい、黒と赤のコントラストが強烈な作品です。こんがりと焼けていながら見込みには甘い緋色の土味が出ており、使い味も楽しめるようになっています。剛先生らしい真面目な造形が土味や焼きをしっかりと盛り立てています。
作品情報
- 器種
- ぐい呑
- 商品説明より
- 共箱後日(発送までしばらくお時間がかかります)
径6.5cm×径6.5cm×高さ5.0cm
作家紹介・陶歴
金重 剛先生は無形文化財 金重道明先生の次男として生まれました。偉大な人間国宝 金重陶陽先生の孫になります。金重 剛先生は1988年に芦屋芸術学院を卒業されました。1992年アトリエ飛行船陶芸研究所を経て備前に帰って来られました。1996年9月備前若手作家展に出品。1999年5月からは金重一門展に出品されるなどの活躍をされています。
