No. 2837
備前芋徳利
¥50,000
売約済み作品説明
古備前が焼かれた時代と同じ環境を再現して古の美へと挑戦する曽我 尭先生の備前芋徳利です。電動轆轤や温度計などの機械類を一切使用すること無く、原始的な窯を使用して自らの経験則だけで焼き上げた作品です。赤茶色の肌は非常に触り心地が良いマットな肌合いとなっており、土そのものの味わいを楽しむことが出来ます。口縁などの作りも丁寧で古備前に対する情熱的なアプローチを丁寧な造りで支えています。美術雑誌「銀座室礼」に曽我先生が特集されています。(※僅かにカタつきがあります、予めご了承下さい)
作品情報
- 器種
- 徳利
- 桐箱とサイズについて
- 共箱(四方桟)
口縁3.3cm×胴径9.1cm×胴径9.0cm×高さ13.5cm 容量 約390cc
作家紹介・陶歴
曽我 尭先生は1984年に東京で生まれました。2009年に伊勢崎 淳先生に師事し、2012年に備前市久々井に築窯されました。2013年より独立し作陶活動を開始されました。
