No. 2854
信楽茶碗
¥50,000
売約済み作品説明
どこまでも真っ直ぐで骨のある作品を作り出す、相賀真志郎先生の信楽茶碗です。オレンジ色ともキャラメル色とも言える部位によって様々に発色した独特の土味が素敵な作品です。信楽土の荒々しい味わいを上手く活かすように強い轆轤目が形成されており、まるで肌の表面を削り取るかのようにして肌に力強い皺を形成しています。肌の所々には四菱の紋が隠されており、土が主役となった力強い作風に対するスパイスになっています。(※数年前に焼成された作品で、相賀先生が気に入って数回使用されています)
作品情報
- 器種
- 茶器
- 商品説明より
- 共箱後日(発送までしばらくお時間がかかります)
径12.7cm×径12.1cm×高さ11.0cm
作家紹介・陶歴
相賀真志郎先生は1997年に岡山県立備前陶芸センターを卒業されました。2003年に寒風に完全地下式穴窯を築窯。また翌年2004年にも2基目となる半地下式穴窯を築窯し、作陶に励まれています。
