No. 2951
備前ぐい呑
¥16,000
売約済み作品説明
原田拾六先生の元で長きにわたる修業を終えて、待望のデビューを果たした小出尚永先生の窯出しされたばかりの新作備前酒呑です。とても特徴的なプラチナでコーティングされたようなキラキラと輝きを放つ紫蘇色が出ています。たっぷりと掛かった胡麻は二つの表情を持っており、ザラザラとしたマットな焦げ胡麻と光沢のあるガラス質の緑胡麻に変化しています。見込みの紫蘇色は少しだけ赤みが強くなっており、酒に濡れることで極上の土味を見せてくれます。
作品情報
- 器種
- ぐい呑
- 桐箱とサイズについて
- 共箱後日(発送までしばらくお時間がかかります)
径7.2cm×7.2cm×高さ6.2cm
作家紹介・陶歴
小出尚永先生は1978年に兵庫県尼崎市に生まれました。1997年に原田拾六先生に弟子入りされました。2011年に独立し、岡山県瀬戸内市牛窓町に登り窯を築窯されました。2013年に初窯を焚かれました。
