No. 3000

備前茶碗

多久周作

¥30,000
売約済み

作品説明

連綿と続いてきた人々の営みに寄り添い成熟してきた備前焼を、日々の様々な感動を酵母にして形にする多久周作先生の緋襷茶碗です。楽茶碗を目指して制作された作品で、細かな動きが隠されており手に取ることで肌の微妙な起伏を感じられます。マーブル状の土味が作風にマッチしており、土の流れにあわせてマーブル模様も流れています。見込みには力強い回転を残した茶溜まりが有り、静かな作風の中心部にあるからこそ強烈なエネルギーを感じます。

多久周作インタビュー

作品情報

器種
茶器
商品説明より
共箱後日(発送までしばらくお時間がかかります)
径11.1cm×11.0cm×高さ9.1cm
作家紹介・陶歴
多久周作先生は、1980年に多久 守先生のご長男として生まれました。2001年、佐賀県立有田窯業大学校を卒業し、父の元で修業を始めました。2002年、日本伝統工芸中国支部展 岡山県教育委員会教育長賞受賞。2004年、田部美術館茶の湯造形展優秀賞受賞。その他、岡山県美術展や日本伝統工芸中国支部展に入選されています。

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