No. 3004
黄瀬戸徳利
¥70,000
売約済み作品説明
言窯の名の通り不言実行で古の名品へと挑戦し続け、華麗かつ大胆な作品で人々を魅了する池西 剛先生の黄瀬戸徳利です。柔らかな黄色の肌は皮膜で覆われたようになっており、細かく入った貫入や黄色の美しさを際立たせるような焦げなど、見事な釉調に更なる深みを与えています。今作は少し前の窯での作品で、やや厚手に掛かった黄瀬戸釉がモコモコとしており、全体的にやや白色に近いクリーミーな釉調になっています。高台内はしっかりと焦げておりモコモコした釉調に見事なアクセントを加味しています。
作品情報
- 器種
- 徳利
- 商品説明より
- 共箱後日(発送までしばらくお時間がかかります)
口縁3.9cm×胴径9.3cm×胴径9.2cm×高さ15.7cm
作家紹介・陶歴
池西 剛先生は、1961年に大阪府吹田市に生まれました。各地にて日本・朝鮮・中国の陶磁を学び、1994年1月、現在地に五連房式登窯、単室窖窯を築窯しました。1995年より個展にて、作品発表を続けられています。
