No. 3017
備前窯変徳利
¥16,000
売約済み作品説明
酒器の名工 中村六郎先生・真先生の流れを汲み、味わい深い作品をつくり出す、中村和樹先生の新作備前窯変徳利です。窯出しされたばかりの新作で、窯変と銘打たれている通り激しい炎をその身に宿した徳利です。とても景色にメリハリがあり、激しい灰被り、美しい隈取り、うっすら緋色の出た土味ととても賑やかです。正面の抜け部分は大きく凹んでおり、親指がフィットして使いやすくなっています。僅かに腰周りの肉が厚くなっており、下膨れの造形と相まって重心が下になり安定感があります。
作品情報
- 器種
- 徳利
- 商品説明より
- 共箱(二方桟)
口縁3.8cm×胴径11.0cm×胴径10.9cm×高さ10.3cm 容量約380cc
作家紹介・陶歴
中村和樹先生は1980年に中村 真先生のご長男として生まれました。2003年に岡山大学文学部を卒業後、祖父・父に師事し陶技を磨きました。2006年に初窯を焚いて独立されました。
