No. 3022

黒長方皿

馬場隆志

¥13,000
売約済み

作品説明

伊部に生まれ幼い頃より備前焼を愛し、作品制作や窯焚きを人生の楽しみとする馬場隆志先生の黒長方皿です。鳥の羽根をイメージさせるような造形に艶やかな黒の焼成が斬新な作品です。抜けのデザインはドアを開けて暗闇に光が差すかのようで、オリジナリティに溢れています。常に新しい造形を発想し形にされている馬場先生らしい、詩情を掻き立てるような作品です。

作品情報

器種
食器
商品説明より
紙箱
径35.0cm×14.7cm×高さ3.5cm
作家紹介・陶歴
馬場隆志先生は1983年、備前焼作家 馬場祥輔先生の長男として生まれました。幼少のころから将来は陶芸家になると考え、大学時代は陶芸の幅を広げるために彫刻を選択。2006年に東京芸術大学彫刻科を卒業し、京都市産業技術センターに入り、研鑽を積みました。2007年に独立し、初個展開催。現在、百貨店での個展を中心に活躍されています。

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