No. 3040
備前酒呑
¥12,000
売約済み作品説明
久々井にて築窯し、研究と作陶を続ける金重 剛先生の備前酒呑です。強い焼きを狙った作品で、トロリと溶けた胡麻垂れがチャームポイントとなっています。見込みにも胡麻がしっかりと流れ込み結晶化しており見所の一つとなっています。やや小振りな作品で女性の方にもオススメできます。
作品情報
- 器種
- ぐい呑
- 商品説明より
- 共箱(四方桟)
径6.0cm×径5.9cm×高さ4.6cm
作家紹介・陶歴
金重 剛先生は無形文化財 金重道明先生の次男として生まれました。偉大な人間国宝 金重陶陽先生の孫になります。金重 剛先生は1988年に芦屋芸術学院を卒業されました。1992年アトリエ飛行船陶芸研究所を経て備前に帰って来られました。1996年9月備前若手作家展に出品。1999年5月からは金重一門展に出品されるなどの活躍をされています。
