No. 3046

備前長方皿

森本良信

¥10,000
売約済み

作品説明

優れた美的感覚を持ち、土と焼きと造りに於いて常に進化し続ける森本良信先生の新作備前四寸皿です。森本先生の近年のテーマである「取り合わせ」を主眼に置き、これまで発表されてきた酒器などと取り合わせで楽しめる食器を制作して頂きました。使い方の幅が広い長方形は取り合わせの自由度も高く、工夫次第で如何様にでも食卓や酒席を盛り上げてくれるでしょう。森本先生が力を注ぐグレーの地に濃い緋襷の掛かった還元緋襷の景色は、使用前に水に浸けておくなどして頂くとより美しい味わいを見せてくれます。

作品情報

器種
食器
商品説明より
紙箱
径28.2cm×13.0cm×高さ2.0cm
作家紹介・陶歴
森本良信先生は1976年、岡山県に生まれました。1996年備前陶芸センターを修了。フリーを経て、2004年東京にて初個展。以後毎年東京を中心として全国にて個展開催。2005年、2006年、2007年度田部美術館「茶の湯の造形展」入選。 2008年、東京・日本橋三越「現代作家酒器展」出品。2009年、東京・日本橋三越「現代作家茶碗展」出品。2010年、岡山・天満屋「森本良信 特集」など各地で個展を開催しています。

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