No. 3050
備前黒片口
¥18,000
売約済み作品説明
伊部に生まれ幼い頃より備前焼を愛し、作品制作や窯焚きを人生の楽しみとする馬場隆志先生の新作黒片口です。ソースポットのような独特の造形に、見る者を魅了する激しい鎬が刻み込まれています。心地よい箆捌きの鎬に黒の景色が見事にマッチしており、規則正しく並んだ黒肌のカッテイング跡に光が見事に映り込みます。黒片口は今回の窯から新たに制作された作品で、酒注ぎとしてこれからの季節に大活躍しそうです。
作品情報
- 器種
- 細工物・その他
- 商品説明より
- 共箱(二方桟)
径16.8cm×径9.7cm×高さ8.9cm
作家紹介・陶歴
馬場隆志先生は1983年、備前焼作家 馬場祥輔先生の長男として生まれました。幼少のころから将来は陶芸家になると考え、大学時代は陶芸の幅を広げるために彫刻を選択。2006年に東京芸術大学彫刻科を卒業し、京都市産業技術センターに入り、研鑽を積みました。2007年に独立し、初個展開催。現在、百貨店での個展を中心に活躍されています。
