No. 3075

備前角皿

森本良信

¥6,000
売約済み

作品説明

優れた美的感覚を持ち、土と焼きと造りに於いて常に進化し続ける森本良信先生の新作備前四寸皿です。森本先生の近年のテーマである「取り合わせ」を主眼に置き、これまで発表されてきた酒器などと取り合わせで楽しめる食器を制作して頂きました。枯れた質感の胡麻や風化したようなカセ胡麻の侘びた窯変をベースに、対となるよう生命力溢れる炎のような緋色が合わさり、強烈なコントラストを備えながらも閑寂枯淡の世界観を造り上げた作品です。オーソドックスな造形はあくまでも景色を主役とし、取り合わせで使いやすいよう考えられています。

作品情報

器種
食器
商品説明より
紙箱
径20.8cm×15.5cm×高さ2.3cm
作家紹介・陶歴
森本良信先生は1976年、岡山県に生まれました。1996年備前陶芸センターを修了。フリーを経て、2004年東京にて初個展。以後毎年東京を中心として全国にて個展開催。2005年、2006年、2007年度田部美術館「茶の湯の造形展」入選。 2008年、東京・日本橋三越「現代作家酒器展」出品。2009年、東京・日本橋三越「現代作家茶碗展」出品。2010年、岡山・天満屋「森本良信 特集」など各地で個展を開催しています。

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