No. 3100
伊部徳利
¥30,000
売約済み作品説明
どこまでも真っ直ぐで骨のある作品を作り出す、相賀真志郎先生の極上の新作伊部徳利です。厳選に厳選を重ねて採算という言葉すらものはらに放り投げて、唯一残った逸品は近年稀に見る見事な徳利でした。黄金の雨と言っても差し支えないような黄色が冴え渡る胡麻と、焼き込まれて光沢を放つ甲虫のような肌とが合わさり最高の伊部手が完成しています。土焼きのみならず造りにおいても高水準で、肩口に薄っすらと残した轆轤目が印象的な胴は、冴え渡る黄に似つかわしい堂々とした張りがあり、圧倒的な存在感を持つ窯変を纏い威風堂々と屹立しています。
作品情報
- 器種
- 徳利
- 商品説明より
- 共箱後日(発送までしばらくお時間がかかります)
口縁4.1cm×胴径9.4cm×9.3cm×高さ14.0cm 容量 約490cc
作家紹介・陶歴
相賀真志郎先生は1997年に岡山県立備前陶芸センターを卒業されました。2003年に寒風に完全地下式穴窯を築窯。また翌年2004年にも2基目となる半地下式穴窯を築窯し、作陶に励まれています。
