No. 3133

備前鳶口小壷

森本良信

¥21,000
売約済み

作品説明

優れた美的感覚を持ち、土と焼きと造りに於いて常に進化し続ける森本良信先生の備前鳶口小壺です。酒注ぎという手頃で使いやすい作品に、古備前の侘びた風情がそっくりと乗る事で、手頃さと魅力とが素晴らしいバランスで両立されています。森本先生の巧みな窯焚きによる赤い抜けがあるマットな褐色の土味が素晴らしく、光沢のない渋い肌はキメ細かな胡麻を乗せて侘び全開の風合いとなっています。古陶磁の鳶口壺に習っており、そのまま飾っても楽しめます。

作品情報

器種
細工物・その他
商品説明より
共箱(四方桟)
径9.8cm×径9.7cm×高さ10.1cm
作家紹介・陶歴
森本良信先生は1976年、岡山県に生まれました。1996年備前陶芸センターを修了。フリーを経て、2004年東京にて初個展。以後毎年東京を中心として全国にて個展開催。2005年、2006年、2007年度田部美術館「茶の湯の造形展」入選。 2008年、東京・日本橋三越「現代作家酒器展」出品。2009年、東京・日本橋三越「現代作家茶碗展」出品。2010年、岡山・天満屋「森本良信 特集」など各地で個展を開催しています。

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