No. 3161
備前小皿
¥3,000
売約済み作品説明
古備前が焼かれた時代と同じ環境を再現して古の美へと挑戦する曽我 尭先生の備前小皿です。古備前からインスパイアされて作陶に励む曽我先生らしい、一見素朴な作風に映りながらも芳醇な味わいを忍ばせた作品です。表面は器として完全なる脇役に徹し、三丸抜け以外は落ち着いたトーンの土味のみという食の色を引き立てる仕上がりになっています。裏面では古備前調の癖になる味わいが露わとなり、濃厚な緋襷の移ろいをマットな小豆色の土味の上でじっくりと楽しめます。
作品情報
- 器種
- 食器
- 商品説明より
- 紙箱
径14.3cm×径14.3cm×高さ3.2cm
作家紹介・陶歴
曽我 尭先生は1984年に東京で生まれました。2009年に伊勢崎 淳先生に師事し、2012年に備前市久々井に築窯されました。2013年より独立し作陶活動を開始されました。
