No. 3198
備前黒ぐい呑
¥15,000
売約済み作品説明
伊部に生まれ幼い頃より備前焼を愛し、作品制作や窯焚きを人生の楽しみとする馬場隆志先生の新窯で焼かれた新作備前黒ぐい呑です。灰被り窯変が取れる位置で黒が激しい灰被りによってコバルトブルーに変化した稀少な作品です。岩を削りだして作ったようなゴツゴツとした造形に激しくささくれ立つ青窯変がよく似合っています。見込み部分は種類の違う土を塗りつけて貫入を出すようにしたと語っておられました。(写真8枚目:口縁から高台にかけて大きな荒ヒビがあります、作家の意図ですので予めご了承ください)
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作品情報
- 器種
- ぐい呑
- 商品説明より
- 共箱後日(発送までしばらくお時間がかかります)
径6.8cm×径6.8cm×高さ5.2cm
作家紹介・陶歴
馬場隆志先生は1983年、備前焼作家 馬場祥輔先生の長男として生まれました。幼少のころから将来は陶芸家になると考え、大学時代は陶芸の幅を広げるために彫刻を選択。2006年に東京芸術大学彫刻科を卒業し、京都市産業技術センターに入り、研鑽を積みました。2007年に独立し、初個展開催。現在、百貨店での個展を中心に活躍されています。
