No. 3209

備前徳利

金重多門

¥26,000
売約済み

作品説明

金重 愫先生を父に持ち、厳しい陶芸の道の中で己を磨き続ける金重多門先生の新作備前徳利です。父である愫先生も手がけてきた金重一門伝統の形である扁壷徳利を多門先生流に表現した作品です。やや楕円形の味わいのある造形になっており、特に側面の曲線美は言葉では表現できない色気があります。やや浅めの灰色となった窯変に、金彩が掛かった抜けが合わさっており、注いだ際のお酒の滴を吸わせてやると良さそうです。

作品情報

器種
徳利
商品説明より
共箱後日(発送までしばらくお時間がかかります)
口縁3.2cm×胴径10.6cm×胴径9.5cm×高さ10.8cm 容量 約380cc 金重多聞先生は昭和52年に岡山市で生まれました。平成12年に慶應義塾大学商学部を卒業されました。平成16年に父である金重 愫先生のもとで陶芸の道に入られました。平成23年に岡山天満屋で個展を開催されました。

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