No. 3229
備前湯呑
¥4,600
売約済み作品説明
金重 愫先生を父に持ち、厳しい陶芸の道の中で己を磨き続ける金重多門先生の新作備前湯呑です。父である金重 愫先生と窯焚きを別にすることで、多門先生なりの土の味わいが芽生えてきています。やや砂けの多い土を見事な土味に焼き上げており、ネットリと輝きを放つ赤紫色の土味にあっという間に魅了されてしまいます。普段使いで毎日使うからこそ小手先の技ではなく、あくまで土味の美しさのみで楽しめるようになっており、光の加減で表情を変える土味が見る者を飽きさせません。
作品情報
- 器種
- 湯呑・ビール呑
- 桐箱とサイズについて
- 共箱(二方桟)
径8.0cm×径7.9cm×高さ8.4cm 金重多聞先生は昭和52年に岡山市で生まれました。平成12年に慶應義塾大学商学部を卒業されました。平成16年に父である金重 愫先生のもとで陶芸の道に入られました。平成23年に岡山天満屋で個展を開催されました。
