No. 3259

備前窯変酒呑

高力芳照

¥12,000
売約済み

作品説明

巨匠 金重素山先生の内弟子で若手人気作家 高力芳照先生の新作備前窯変酒呑です。しっとりとした肌触りの良い灰被りに、ジュワッと果汁でも出てきそうな緋色が合わさった酒呑です。見込みはやや落ち着いたグレーと紫蘇色の渋い組み合わせですので、鮮やかな正面との比較も面白いと思います。口縁部はやや厚手になっており使用時に作品の存在が主張してきますので、グイッと勢いよくお酒が入ってくると思います。

作品情報

器種
ぐい呑
商品説明より
共箱(四方桟)
径6.9cm×径6.8cm×高さ5.3cm
作家紹介・陶歴
高力芳照先生は、兵庫県赤穂市に生まれました。焼き物好きの父親の影響で、陶芸の道を志し、高校を卒業後、1989年から金重素山先生・有邦先生父子に師事し、陶技を学びました。7年間の修行を経て、1996年に備前市閑谷に登窯を築いて独り立ちし、翌年に初窯を出し成功しました。2000年に東京で初個展を開催し、以降毎年個展を開いています。1999年、使ってみたい北の菓子器展に出品して入選、2002年、茶の湯の造形展に初入選されました。

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