No. 3317
備前酒呑
¥12,000
売約済み作品説明
どこまでも真っ直ぐで骨のある作品を作り出す、相賀真志郎先生の備前酒呑です。火山岩のようにザラザラとした激しい灰被りが全身を覆っており、更に強烈な自然釉が淡緑色の膜となって相賀先生だけの景色をつくり出しています。岩礁をドリルで削って作り出したと聞いてもなるほど納得してしまいそうな、それ程に強烈で唯一無二の景色です。ビターチョコのような色合いの土味が灰被りの隙間から顔を覗かせており、激しい灰被りの衣の奥に見え隠れする侘びた肌が魅力的です。
作品情報
- 器種
- ぐい呑
- 桐箱とサイズについて
- 共箱後日(発送までしばらくお時間がかかります)
径8.5cm×径7.3cm×高さ4.7cm
作家紹介・陶歴
相賀真志郎先生は1997年に岡山県立備前陶芸センターを卒業されました。2003年に寒風に完全地下式穴窯を築窯。また翌年2004年にも2基目となる半地下式穴窯を築窯し、作陶に励まれています。
