No. 3327
備前火襷酒呑
¥12,000
売約済み作品説明
巨匠 金重素山先生の内弟子で若手人気作家 高力芳照先生の新作備前火襷酒呑です。金重一門の味わいを見事に継承し香り立つように風情のある小豆色の土味が素晴らしい作品です。しっとりとした肌合いも相まって、指で眼で鼻で五感の全てで風情を感じ取ることが出来ます。これだけの風情がありながら静かでさり気なく、お酒の芳醇な香りを優しく唇に届けてくれます。
作品情報
- 器種
- ぐい呑
- 商品説明より
- 共箱後日(発送までしばらくお時間がかかります)
径6.6cm×径6.6cm×高さ5.4cm
作家紹介・陶歴
高力芳照先生は、兵庫県赤穂市に生まれました。焼き物好きの父親の影響で、陶芸の道を志し、高校を卒業後、1989年から金重素山先生・有邦先生父子に師事し、陶技を学びました。7年間の修行を経て、1996年に備前市閑谷に登窯を築いて独り立ちし、翌年に初窯を出し成功しました。2000年に東京で初個展を開催し、以降毎年個展を開いています。1999年、使ってみたい北の菓子器展に出品して入選、2002年、茶の湯の造形展に初入選されました。
