No. 3335
備前徳利
¥50,000
売約済み作品説明
古備前が焼かれた時代と同じ環境を再現して古の美へと挑戦する曽我 尭先生の備前徳利です。窯焚きごとに土を変え焼き方を変えて、試行錯誤の末に辿り着いた曽我 尭流の窯変が見事です。厳選した土だけを使った柔らかな肌は、「土の良さこそが景色の良さに繋がる」と語る曽我先生の言葉を証明するように何とも見事な緋色が出ています。更には質感までもが高水準で、土肌と灰がとてもきめ細かく、まるで何百年の時を経た古備前のようです。目で見て唇で美酒を味わい掌で撫でて喜びを感じる、そして五感の全てが満たされていく素晴らしい徳利です。
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作品情報
- 器種
- 徳利
- 桐箱とサイズについて
- 共箱後日(発送までしばらくお時間がかかります)
口縁3.7cm×胴径9.0cm×胴径8.9cm×高さ13.1cm 容量 約400cc
作家紹介・陶歴
曽我 尭先生は1984年に東京で生まれました。2009年に伊勢崎 淳先生に師事し、2012年に備前市久々井に築窯されました。2013年より独立し作陶活動を開始されました。
