No. 3337

備前緋襷ラッキョ徳利

森本良信

¥50,000
売約済み

作品説明

優れた美的感覚を持ち、土と焼きと造りに於いて常に進化し続ける森本良信先生の新作備前緋襷ラッキョ徳利です。稀少な観音土を使用し、土の性能を引き出すことに成功した作品です。鮮やかすぎずくすみ過ぎず、まさに滲み出すがごとくジワリと焼き付いた緋襷が極上です。とてもサラサラしっとりとした肌合いになっており、今までになかった土のきめ細かさに驚かされてしまいます。上品な口造りが酒と人と道具を一つに結びつけ、お酒の豊潤な香りに観音土の風情を忍ばせてくつろぎの時間を大いに盛り上げてくれます。

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作品情報

器種
徳利
商品説明より
共箱(四方桟)
口縁4.1cm×胴径9.1cm×胴径9.1cm×高さ15.6cm 容量 約360cc
作家紹介・陶歴
森本良信先生は1976年、岡山県に生まれました。1996年備前陶芸センターを修了。フリーを経て、2004年東京にて初個展。以後毎年東京を中心として全国にて個展開催。2005年、2006年、2007年度田部美術館「茶の湯の造形展」入選。 2008年、東京・日本橋三越「現代作家酒器展」出品。2009年、東京・日本橋三越「現代作家茶碗展」出品。2010年、岡山・天満屋「森本良信 特集」など各地で個展を開催しています。

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