No. 3340
井戸盃
¥15,000
売約済み作品説明
優れた美的感覚を持ち、土と焼きと造りに於いて常に進化し続ける森本良信先生の新作井戸盃です。備前のみならず井戸作品の研究にも情熱を燃やす森本先生らしい、古典に迫るような風格と枯れ味が備わった作品です。古の茶人達が愛した井戸の使い味をそのまま盃にコンバートしたいと、茶碗そのままの品のある造形に見事な貫入と梅花皮が宿っておりよく育ちそうです。中でも本作は御本手と呼ばれる淡紅色の斑点が見事で、色の冴えを控えめにした優しい乳白色の釉調にとてもよく合っています。
森本良信先生のブログ記事を見る
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作品情報
- 器種
- ぐい呑
- 桐箱とサイズについて
- 共箱(四方桟)
径9.0cm×径8.7cm×高さ5.1cm
作家紹介・陶歴
森本良信先生は1976年、岡山県に生まれました。1996年備前陶芸センターを修了。フリーを経て、2004年東京にて初個展。以後毎年東京を中心として全国にて個展開催。2005年、2006年、2007年度田部美術館「茶の湯の造形展」入選。 2008年、東京・日本橋三越「現代作家酒器展」出品。2009年、東京・日本橋三越「現代作家茶碗展」出品。2010年、岡山・天満屋「森本良信 特集」など各地で個展を開催しています。
