No. 3372
こひき耳盃
¥45,000
売約済み作品説明
不言窯の名の通り不言実行で古の名品へと挑戦し続け、華麗かつ大胆な作品で人々を魅了する池西 剛先生のこひき耳盃です。李朝初期の耳盃をそのまま再現してしまった池西 剛先生の意欲作です。仕上げには青磁釉が使用されており、淡いグリーンの釉調が粉引白の派手さを取り除き渋い表情となっています。粉引と釉と胎土が重なり合い、とても奥行ある模様を形成しており、ここに使い込むことで生まれる味わいが加わり、さらに奥行きを増しながら成長していくでしょう。
作品情報
- 器種
- ぐい呑
- 商品説明より
- 共箱(四方桟)
径10.0cm×径7.8cm×高さ6.2cm
作家紹介・陶歴
池西 剛先生は、1961年に大阪府吹田市に生まれました。各地にて日本・朝鮮・中国の陶磁を学び、1994年1月、現在地に五連房式登窯、単室窖窯を築窯しました。1995年より個展にて、作品発表を続けられています。
