No. 3378
備前芋徳利
¥28,000
売約済み作品説明
古備前が焼かれた時代と同じ環境を再現して古の美へと挑戦する曽我 尭先生の備前芋徳利です。古備前をリスペクトする曽我先生らしい、厳選した土を炎の中で熟成させるかのように焼き上げ、しっとりとした初でやさしい肌合いを作り出しています。緋襷焼成で地肌が露出していますが土の粒がとても大人しく座っており、撫でているだけでも楽しめるほどの見事な肌合いをしています。古備前と同じく首の部分は継ぎ足して成形されており、それに合わせて緋襷の味わいも変化しご苦渋の景色の中にさらに明暗をつけています。
作品情報
- 器種
- 徳利
- 商品説明より
- 共箱(四方桟)
口縁4.2cm×胴径9.5cm×胴径9.4cm×高さ15.7cm 容量 約490CC
作家紹介・陶歴
曽我 尭先生は1984年に東京で生まれました。2009年に伊勢崎 淳先生に師事し、2012年に備前市久々井に築窯されました。2013年より独立し作陶活動を開始されました。
