No. 3380
伊部酒盃
¥25,000
売約済み作品説明
金重一門という名門に生まれ育ち、偉大な金重陶陽先生、道明先生と代々焼き上げてきた窯でこつこつと精進されている金重 巖先生の伊部酒盃です。手間暇掛けて土造りされた金重家伝来の良質の土を用いて制作された本作品は、巖先生が土へ対して費やした愛情に応えたような見事な緋色を宿した酒呑となっております。見事な緋色が酒にしっとりと濡れてより美しくなり、芳しきお酒の香をさらに引き立てるかのようです。抜群の使い味と景色によってあっという間に心地良く酔わされてしまう素敵な作品です。
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作品情報
- 器種
- ぐい呑
- 商品説明より
- 共箱(二方桟)
径7.8cm×径7.6cm×高さ4.0cm
作家紹介・陶歴
金重 巖先生は金重道明先生の御長男です。備前焼作家の家系に生まれ育ち、自らも焼き物が好きだったことから、作陶の道へ進まれました。金重一門の指導を受けて陶技を磨き、1995年に独立し、岡山のギャラリーで初個展。99年と2001年に金重一門展に出品されています。
