No. 3407

備前向付

金重多門

¥5,000
売約済み

作品説明

金重 愫先生を父に持ち、厳しい陶芸の道の中で己を磨き続ける金重多門先生の備前向付です。金重素山先生の色気とも、金重 愫先生の雄々しさとも違う、多門先生だけの丁寧ですがスピーディーでキレのある作風が活かされています。金重 愫先生と同じ土を使用しており、胡麻景色となれば柔らかなキャラメル色に、緋襷となればしっとりとしたグレーの土味になり、土の良さが焼きと土味の両方においてちゃんと発揮されています。普段使いの食器としても良いですが、程よい大きさは酒席の取り皿としても活躍できます。

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作品情報

器種
食器
桐箱とサイズについて
紙箱
口含む径15.0cm×径13.0cm×高さ4.7cm
作家紹介・陶歴
金重多門先生は昭和52年に岡山市で生まれました。平成12年に慶應義塾大学商学部を卒業されました。平成16年に父である金重 愫先生のもとで陶芸の道に入られました。平成23年に岡山天満屋で個展を開催されました。

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