No. 3408
備前割山椒
¥5,000
売約済み作品説明
金重 愫先生を父に持ち、厳しい陶芸の道の中で己を磨き続ける金重多門先生の備前割山椒です。金重素山先生の色気とも、金重 愫先生の雄々しさとも違う、多門先生だけの丁寧ですがスピーディーでキレのある作風が活かされています。金重 愫先生と同じ土を使用した作品で、外周部の土味が素晴らしいグラデーションとなっており、明るい茶色からねっとりと濃厚な紫蘇色へと変化しています。内側部分では乾いた砂のようにマットな黄胡麻がでており、食材の艶と彩を引き立てます。
金重多門先生のブログ記事を見る
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作品情報
- 器種
- 食器
- 商品説明より
- 紙箱
径13.6cm×径13.5cm×高さ5.9cm
作家紹介・陶歴
金重多門先生は昭和52年に岡山市で生まれました。平成12年に慶應義塾大学商学部を卒業されました。平成16年に父である金重 愫先生のもとで陶芸の道に入られました。平成23年に岡山天満屋で個展を開催されました。
