No. 3441
備前徳利
¥30,000
売約済み作品説明
どこまでも真っ直ぐで骨のある作品を作り出す、相賀真志郎先生の新作備前徳利です。備前手の作品ですが鉄分による自然な黒が出ており、赤紫色と焦げ茶が混じった土味との対比が生まれています。全体がまるで濡れたかのように光沢があり、肌が熱を帯びて蕩けていくのではないかと錯覚させるほどです。胡麻も土肌も荒々しいような見た目ですが、全体的に触りやすい肌合いで、お酒を摺りこんでやると良さそうです。
作品情報
- 器種
- 徳利
- 商品説明より
- 共箱後日(発送までしばらくお時間がかかります)
口縁4.0cm×胴径9.3cm×胴径9.3cm×高さ13.1cm 容量 約400cc
作家紹介・陶歴
相賀真志郎先生は1997年に岡山県立備前陶芸センターを卒業されました。2003年に寒風に完全地下式穴窯を築窯。また翌年2004年にも2基目となる半地下式穴窯を築窯し、作陶に励まれています。
