No. 3465

備前片口

曽我 尭

¥6,000
売約済み

作品説明

古備前が焼かれた時代と同じ環境を再現して古の美へと挑戦する曽我 尭先生の備前片口です。古備前をリスペクトする曽我先生らしい、厳選した土を炎の中で熟成させるかのように焼き上げ、しっとりとした初でやさしい肌合いを作り出しています。鉄分の噴出やねっとりと滲みだすような緋襷も美しく、古備前と見紛うようなクォリティの高い肌合いを持っています。これだけの迫力のある肌はどんな料理とも相性がよく、卓上にて食材の彩りと古備前調の美が素晴らしいハーモニーを奏でてくれます。

作品情報

器種
食器
桐箱とサイズについて
紙箱
径12.3cm×径11.7cm×高さ5.2cm
作家紹介・陶歴
曽我 尭先生は1984年に東京で生まれました。2009年に伊勢崎 淳先生に師事し、2012年に備前市久々井に築窯されました。2013年より独立し作陶活動を開始されました。

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