No. 3475

備前湯呑

金重多門

¥4,600
売約済み

作品説明

金重 愫先生を父に持ち、厳しい陶芸の道の中で己を磨き続ける金重多門先生の備前湯呑です。良質の陶土をじっくりと焼き上げた上で、さらに湿気によるサプライズで金彩掛かった土味を得た湯呑です。明るめの赤紫色がプラチナコーティングのように上品な輝きを見せ、マットな黄胡麻との光沢の有無の対比がとても面白いです。陶土の中に細かな砂粒が多く、石粒を磨り潰したような肌合いは独特です。

作品情報

器種
湯呑・ビール呑
商品説明より
共箱(二方桟)
径7.1cm×径7.0cm×高さ10.3cm
作家紹介・陶歴
金重多門先生は昭和52年に岡山市で生まれました。平成12年に慶應義塾大学商学部を卒業されました。平成16年に父である金重 愫先生のもとで陶芸の道に入られました。平成23年に岡山天満屋で個展を開催されました。

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