No. 3486

備前片口酒注

高力芳照

¥6,000
売約済み

作品説明

巨匠 金重素山先生の内弟子で若手人気作家 高力芳照先生の備前片口酒注です。徳利と片口酒注の丁度中間にあるような作品で、徳利の利点である容量の多さと片口の使いやすさが一体となっています。良質の土をじっくりと焼き締め、派手さは無くとも真に質の良い土味を見せてきています。備前焼を初めて使われる方だけでなく、日本酒や焼酎をこれから飲み始めるような方にもお勧め出来る酒注です。

作品情報

器種
細工物・その他
商品説明より
紙箱
径9.1cm×径9.0cm×高さ13.8cm
作家紹介・陶歴
高力芳照先生は、兵庫県赤穂市に生まれました。焼き物好きの父親の影響で、陶芸の道を志し、高校を卒業後、1989年から金重素山先生・有邦先生父子に師事し、陶技を学びました。7年間の修行を経て、1996年に備前市閑谷に登窯を築いて独り立ちし、翌年に初窯を出し成功しました。2000年に東京で初個展を開催し、以降毎年個展を開いています。1999年、使ってみたい北の菓子器展に出品して入選、2002年、茶の湯の造形展に初入選されました。

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