No. 3495
青釉盃
¥6,000
売約済み作品説明
隠崎隆一先生の下で陶技を学び、待望のデビューを果たした大岩智之先生の青釉酒呑です。エッジを立たせた独特の造形に勢い良く釉薬が流し掛けられており、躍動感のあるフレッシュな作風となっています。また、エッジと釉薬の相乗効果も素晴らしく、エッジにより釉薬が薄い部分は黒色に、エッジの溝の釉薬が厚い部分では瑠璃色に変化しています。器面のうねりと流し掛けにより景色全体が渦を巻くような躍動感が生まれ、奥へ奥へと引き込まれるような印象のある盃となっています。
作品情報
- 器種
- ぐい呑
- 桐箱とサイズについて
- 共箱後日(発送までしばらくお時間がかかります)
径8.5cm×径8.5cm×高さ5.1cm
作家紹介・陶歴
大岩智之先生は昭和52年兵庫県神戸市に生まれました。平成16年備前陶芸センターを修了し、平成17年に隠崎隆一先生に師事しました。平成26年に独立しました。
