No. 3560
備前緋襷小碗
¥5,000
売約済み作品説明
連綿と続いてきた人々の営みに寄り添い成熟してきた備前焼を、日々の様々な感動を酵母にして形にする多久周作先生の備前緋襷小碗です。透き通るように透明感のある白をベースに、やや乾いたような質感の肌となっておりとても清潔感のある緋襷になっています。様々な土を取り揃えブレンドすることでまるで魔法のように様々な緋襷を見せてくる多久先生らしく、洗いたてのシャツのように気持ち良い白地に見事な鮮やかで勢いのある緋襷が出ています。程よい大きさで手に馴染みやすくカフェオレボウルとしてもお使い頂けますし、小鉢としてお使い頂いても素敵な作品です。
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作品情報
- 器種
- 細工物・その他
- 桐箱とサイズについて
- 紙箱
径11.5cm×径11.4cm×高さ6.6cm
作家紹介・陶歴
多久周作先生は、1980年に多久 守先生のご長男として生まれました。2001年、佐賀県立有田窯業大学校を卒業し、父である多久 守先生の元で修業を始めました。2002年、日本伝統工芸中国支部展 岡山県教育委員会教育長賞受賞。2004年、田部美術館茶の湯造形展優秀賞受賞。その他、岡山県美術展や日本伝統工芸中国支部展に入選されています。
