No. 3561
伊部向付
¥40,000
売約済み作品説明
どこまでも真っ直ぐで骨のある作品を作り出す、相賀真志郎先生の伊部向付です。古備前長の重厚な焼味を狙う相賀先生のスタイルと、向付に求められる存在感が見事マッチした作品です。鉄分の多い土を塗り土にしており、濃紫系から赤紫系へと絶妙なグラデーションを見せています。すべての向付が一級品の焼味を見せており、桃山陶への挑戦にこだわり抜く相賀先生らしい重厚かつ華やかな景色になっています。手の込んだ造りと焼きですが比較的安価で、備前食器入門やプレゼントにも丁度良い素晴らしい作品です。
作品情報
- 器種
- 食器
- 桐箱とサイズについて
- 共箱(落とし蓋)
径約15.3cm×径約15.2cm×高さ約6.1cm
作家紹介・陶歴
相賀真志郎先生は1997年に岡山県立備前陶芸センターを卒業されました。2003年に寒風に完全地下式穴窯を築窯。また翌年2004年にも2基目となる半地下式穴窯を築窯し、作陶に励まれています。
