No. 3700
備前酒盃
¥16,000
作品説明
名工 小西陶古先生の孫に生まれ、確かな技術に裏打ちされた独自の作品で多くの人々の心を掴む小西陶藏先生の備前酒盃です。スッキリとした白地に赤の冴えた緋襷が掛けられた酒盃です。正面と裏で線と面の緋襷を使い分けて景色に深みを増しており、さらに見込みにも深く沈み込むように緋襷が仕掛けられており見る者を飽きさせません。口縁部も土を絞るように薄く仕上げられており、緋襷の繊細な味わいと相まって洋酒、特に白ワインなどとも相性が良さそうです。
作品情報
- 器種
- ぐい呑
- 商品説明より
- 共箱(四方桟)
径6.3cm×径6.2cm×高さ7.4cm
作家紹介・陶歴
小西陶蔵先生は、初代小西陶古先生の孫です。1970年に大学を卒業後、独学で作陶に励み、1971年から日本伝統工芸展に4回連続入選し、1974年に日本工芸会正会員になりました。1975年に築窯。翌76年に初窯を出しました。花器、食器、酒器、茶道具を制作。自分が生きている証を、ろくろや手びねり、たたらなどの技法を使って表現しています。1997年、備前焼パリ展出品。2003年岡山県文化奨励賞受賞。東京、名古屋など各地で個展を開いています。
