No. 3706
備前酒呑
¥28,000
売約済み作品説明
金重一門の第一人者 金重晃介先生のご長男、金重潤平先生の窯出しされたばかりの新作備前酒呑です。黒々と良く焼けた窯変は水分が染み込むことでより艶を増し、備前酒器の醍醐味である使い味を存分に発揮してくれます。紅潮した頬のようにほんのりと紅が差した抜けも面白く、見込みの土味と併せて抜群の雰囲気があります。父晃介先生譲りの勢いのある高台削りは見事で、兜巾高台の先端まで黒々とよく焼き込まれており迫力のある高台になっています。
金重潤平先生のブログ記事を見る
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作品情報
- 器種
- ぐい呑
- 商品説明より
- 共箱後日(発送までしばらくお時間がかかります)
径7.0cm×径6.7cm×高さ6.0cm
作家紹介・陶歴
金重潤平先生は1972年に金重晃介先生の御長男として東京駒場に生まれました。1994年に早稲田大学第一文学部を卒業。2000年には米国ニューヨークのロングアイランド大学大学院彫刻科を修了し、帰国後に父である金重晃介先生に師事しました。
