No. 3713

緋襷筒片口

森本良信

¥16,000
売約済み

作品説明

森本良信先生の新作展の緋襷筒片口です。これまでの古備前のインプット/アウトプットに挑戦してきた中で磨かれた感性を活かし、自由闊達な気風を感じさせる躍動感のある造形にしています。手軽に楽しめる酒器として晩酌使いを念頭に置いて制作されており、侘びた佇まいと使いやすさと手入れの簡単さが重視されています。これから日本酒を始める方にもピッタリの作品です。墨のような黒い肌に、朱墨のような緋襷が合わさっており、地肌から浮かび上がってくるようで何とも迫力があります。

作品情報

器種
細工物・その他
商品説明より
共箱(四方桟)
径10.3cm×8.2cm×高さ8.8cm

森本良信新作展について
作家紹介・陶歴
森本良信先生は1976年、岡山県に生まれました。1996年備前陶芸センターを修了。フリーを経て、2004年東京にて初個展。以後毎年東京を中心として全国にて個展開催。2005年、2006年、2007年度田部美術館「茶の湯の造形展」入選。 2008年、東京・日本橋三越「現代作家酒器展」出品。2009年、東京・日本橋三越「現代作家茶碗展」出品。2010年、岡山・天満屋「森本良信 特集」など各地で個展を開催しています。

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