No. 3722

備前片口鉢

金重潤平

¥8,000
売約済み

作品説明

金重一門の第一人者 金重晃介先生のご長男、金重潤平先生の備前片口鉢です。副菜を一品盛るのに丁度良いサイズの使いやすそうな片口鉢です。よく焼けてカラッとした黄胡麻が口縁部から内側に飛び散っており、備前らしい冷え枯れた良さが食器には嬉しいです。内側には重ね焼きによる装飾ではない実用の緋襷が充てがわれ、これまた使用時に水分を吸収し何とも言えない枯れた味わいとなります。使用前に濡らすか使用時に濡れるかすることで備前らしい土味の変化が楽しめ、器としてもしっかりと料理を支えて食卓を盛り上げる「美しき器」です。

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作品情報

器種
食器
桐箱とサイズについて
紙箱
径18.4cm×径16.3cm×高さ6.8cm
作家紹介・陶歴
金重潤平先生は1972年に金重晃介先生の御長男として東京駒場に生まれました。1994年に早稲田大学第一文学部を卒業。2000年には米国ニューヨークのロングアイランド大学大学院彫刻科を修了し、帰国後に父である金重晃介先生に師事しました。

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