No. 3729

緋襷片口

森本良信

¥23,000
売約済み

作品説明

森本良信先生の新作展の緋襷片口です。繁栄と衰退の時代を経て再興した現代の備前焼の中でも、格式にとらわれない自由な世界観を表現したシリーズです。これまでの古備前のインプット/アウトプットに挑戦してきた中で磨かれた感性を活かし、自由闊達な気風を感じさせる躍動感のある造形にしています。手捻り成形の後に面取りを施しており、やや粗めの土が起き上がってくるようでとても味わい深いです。(一部小さな剥がれがあります、予めご了承下さい)

作品情報

器種
細工物・その他
商品説明より
共箱(四方桟)
径12.8cm×10.7cm×高さ7.5cm

森本良信新作展について
作家紹介・陶歴
森本良信先生は1976年、岡山県に生まれました。1996年備前陶芸センターを修了。フリーを経て、2004年東京にて初個展。以後毎年東京を中心として全国にて個展開催。2005年、2006年、2007年度田部美術館「茶の湯の造形展」入選。 2008年、東京・日本橋三越「現代作家酒器展」出品。2009年、東京・日本橋三越「現代作家茶碗展」出品。2010年、岡山・天満屋「森本良信 特集」など各地で個展を開催しています。

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