No. 3743

備前小服碗

森本良信

¥25,000
売約済み

作品説明

森本良信先生の新作展の備前小服碗です。これまでの古備前のインプット/アウトプットに挑戦してきた中で磨かれた感性を活かし、自由闊達な気風を感じさせる躍動感のある造形にしています。手捻り成形の後に面取りを施しており、やや粗めの土が起き上がってくるようでとても味わい深いです。ワインを煮詰めたような黒に近い赤の肌に、稲妻が刺すように強烈な黄胡麻が何とも似合っています。小服碗として何にでも使えるようにしており、カフェオレや抹茶の他にボウルとしても見立て使いできそうです。

作品情報

器種
細工物・その他
商品説明より
共箱(四方桟)
径11.8cm×11.3cm×高さ8.3cm

森本良信新作展について
作家紹介・陶歴
森本良信先生は1976年、岡山県に生まれました。1996年備前陶芸センターを修了。フリーを経て、2004年東京にて初個展。以後毎年東京を中心として全国にて個展開催。2005年、2006年、2007年度田部美術館「茶の湯の造形展」入選。 2008年、東京・日本橋三越「現代作家酒器展」出品。2009年、東京・日本橋三越「現代作家茶碗展」出品。2010年、岡山・天満屋「森本良信 特集」など各地で個展を開催しています。

この商品のお問い合わせ