No. 3748

備前徳利

金重潤平

¥60,000
売約済み

作品説明

金重一門の第一人者 金重晃介先生のご長男、金重潤平先生の窯出しされたばかりの新作備前徳利です。潤平先生の特徴がよく出た作品で鏡餅のような独特のバランスをもった瓢の胴に、トランペットのような上へ上へととても伸びやかな口がつけられています。香登の窯の中でも最上級の焼きとされるカセ窯変が出ており、見た目にも賑やかですが使って良し触って良しの徳利の理想のような焼きとなっています。柔らかな手触りと脳裏に焼きつくような鮮烈な焼きはいつまで眺めていても飽きません。

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作品情報

器種
徳利
桐箱とサイズについて
共箱(四方桟)
口縁4.5cm×胴径9.2cm×胴径9.0cm×高さ14.5cm  容量 約360cc
作家紹介・陶歴
金重潤平先生は1972年に金重晃介先生の御長男として東京駒場に生まれました。1994年に早稲田大学第一文学部を卒業。2000年には米国ニューヨークのロングアイランド大学大学院彫刻科を修了し、帰国後に父である金重晃介先生に師事しました。

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