No. 3759
織緋四方皿
¥7,000
売約済み作品説明
川端文男先生に師事し、現代の生活にマッチしたものづくりを目指す中原幸治先生の織緋四方皿です。織部の施釉による汚れにくさや使いやすさ、備前土による味の変化や使用時の変化の両方を狙った織緋の作品です。織部による縁の補強、備前緋襷による土味の変化で毎日でも使いたくなるお皿です。収納性も考慮されており、背が低く棚に収める時に場所を取らない作品です。
作品情報
- 器種
- 食器
- 桐箱とサイズについて
- 紙箱
径20.5cm×径20.2cm×高さ2.8cm
作家紹介・陶歴
中原幸治先生は1978年に大阪府で生まれました。2000年に奈良芸術短期大学専攻科を卒業され、2001年には備前陶芸センターを卒業されました。同年、川端文男先生に師事し、2007年には金重利陶苑に入社しました。以降、日本伝統工芸展や各地の公募展に積極的に出品されています。現在は日本工芸会の準会員です。
